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2016年秋季アニメ総括メモ

夏季は書けずにすみませんでした。 ここ最近随分忙しく、今回も中々散々な結果になってしまいましたが、とりあえず書きます。

前回(本来は前々回):

whywaita.hateblo.jp

結果

名前 放送時間 done
競女!!!!!!!! MX 10/6(木) 23:30 完走
おくさまが生徒会長!+! tvk 10/9(日) 26:35 完走
その他 各局 10月ぐらい 挫折

詳細

競女!!!!!!!!

これは完全に優勝、いや、日本一アニメである。

この作品に関しては少し長く書く。

1話に感じたあの時の衝撃を、恐らく競女!!!!!!!!を見た全ての視聴者を感じたのではないかと思う。

競女!!!!!!!!はその作品性質から敬遠されがちなアニメだ。恐らく、1話を見て数分でこのアニメの視聴を辞めてしまった視聴者も多かったのではないだろうか。 お色気系の作品である為に、そういう萌え要素があったのではないかと思うかもしれないが、そんな事はほぼ無かった。

勿論そういった要素を抜きにしてこのアニメが話題たり得たかと言えばそうではないのかもしれない。この作品は、11話分の前振りがあって、12話の最終話が完全に成り立つアニメだ。あれほど熱いアニメを見て、心が熱くなったのは本当に久しぶりだ。 恐らく近い作品としてはキルラキルが思い出されるだろう。それぐらい素晴らしいアニメだった。

原作や脚本家などについてはあまり詳しく無いのだが、他の方の話を聞いている限り、原作のテンポをそのままに、脚本家が素晴らしい脚色を加えて昇華させたものであるようだ。 近年は創作作品の実写化など、原作者以外がその作品に手を加える事で劣化してしまう例が多く、世間もそれを避けるような傾向にあるようだが、アニメ作品、ことこの作品に関しては素晴らしい物であったと私は考えている。

本当に素晴らしいアニメであった。 「落第騎士の英雄譚」、「僕だけがいない街」と並べても遜色の無い、日本一アニメの称号を持ったアニメと私は称したい。

おくさまが生徒会長!+!

1期が完全優勝出来てしまったばかりに、2期の期待も高まったのだが、ただのエロアニメになってしまって残念。

確かに売上が伸びるのはその方向なのかもしれないし、1期の購買者層的にもそのような方向が強かったのは否定しないが、私が好きだったのはそういうのではなかった………

その他

完全に挫折した。1,2話ほどは見ていたのだが、あまりにも忙しく、上記2作品以外は完走に失敗したので、今後は反省したい。

まとめ

今季は完走作品が少ない為に、今回は総評としての言及は避けたいと思う。

より良いアニメに出会う為に、良い選定眼を持っていきたい。

2016年秋季、本当にお疲れ様でした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

来季の録画リストもいつも通り作っておいたので、よろしければどうぞ(実は秋季よりも忙しくなりそうなので、アニメが見られるかは怪しいが…)。

2017年冬季(新春)アニメ録画リスト · GitHub

僕は時給を沢山貰いたい/これからどうやって働いていくか

この記事はwhywaita Advent Calendar 2016の15日目の記事です。

今日はポエムです。

アルバイトについて

以前こういう記事を書いて、インターネットで少し話題になりました。

whywaita.hateblo.jp

現在僕は2年間働いた会社を辞めて某社でインターンを始めました。現在は1000〜1500円ほどの時給でインターンをしています。 インターンという事は期間限定で契約をしているという事になり、その時期がくれば契約を終了する事になります。

今まで2年間アルバイトをしており、このアルバイトが最初に行った技術系のアルバイトでした(その前も長期契約のアルバイトをした事はなく、とある所で事務仕事を少しやった事がある程度の経験でした)。

今回のインターン、及びインターンの後に入るもう一つの会社が初めての職を変える体験になりますが、この時に考える事が少なからずあったので、今回はその事について少し書こうかと思います。

今回の記事についてなのですが、ポエムであり、自分の主観が多分に含まれている事をご了承ください。

時給ってなんだろう

前の会社はとても良い会社で、環境も人もかなり恵まれた会社だったのではないかと思います。 僕個人としては満足していましたし、このままこの会社で就職する道もあるのかもしれないと考えていました。

そのアルバイトの様子を同輩と話している時に、ふと話題に上がったのが、時給の話でした。アルバイトとして業務をしているのですから、時給は勿論発生します。私も働いている分は(少々あった残業代も含めて)キッチリと貰っていました。 その額を話した時に、友人からこう言われました。

「本当に?それだけしか貰っていないの?」

つまり友人は、「貴方の貰う時給としては少なくないか」という話をしているのです。 確かに周りの友人達が貰っている額を聞いてみると、平均値よりかはかなり少ないようです。業種的な平均値よりも下回っている事は分かりました。 時給は数百円、数十円違っても、1時間辺りの金額なのでそれなりに労働すれば最終的な差は大きい物になります。

そこで私は考えました。 「私の時給が低いのは分かった、では自分はいくら貰うべき存在なんだろうか?」 時給というのは自分の仕事に対する評価ですから、自分が会社に与えている価値が低ければ当たり前のように時給は安くなります。 自分の価値とは何なのか、自分は一体いくらぐらい貰うのが妥当なのか、考え出してから頭がその事ばかりを考えてしまいました。

ここ最近出会った友人(主にアルバイトをしている先輩同輩後輩)に、その人がいくら貰っているか、自分はどのぐらい貰ってしかるべきかをそれなりに聞いて回ったりしました。 お陰様でその人達の評価はそれなりに高いようで、私が貰ったこともない、想定出来ないぐらいに高額な額を言われてしまいました。 じゃあその額はどうやったら貰えるのか、という事は全く分かりません。難しい。

そういう時に、「自分はどうやって時給を上げるべきなのか」という事を考えていました。

どういう仕事をするか

お陰様で、色んな所で知り合った企業の方から一緒に仕事しないかとお話を頂く事が出来てきました。 今の自分のスキルセットとしてはインフラ周り(主にL2〜L6ぐらい)ですから、その辺りのお仕事についてのお話を多く頂きます。

その辺の実力や経験は色んな所で培った物ですが、この辺りの技術は自分が縁に恵まれて出来た物なのではないかなと思っています。これは恐らく私の価値なのでしょう。

アルバイトを変えようと思っていた私には、2つの選択肢がありました。

  • インフラエンジニア(のような、私が今までやっていた事)の仕事をする
  • アプリケーションエンジニア(のような、私が今までやっていなかった事)の仕事をする

これは私がアルバイトしかした事が無い、言い換えるとフルタイムの業務をした事が無いからかもしれませんが、私の感覚として、前者は「自分の能力を切り売りして生活をする」、後者は「自分の能力を培いながら生活をする」ように思えてしまったのです。 アルバイトというのはフルタイムと違ってしっかりと技術的な勉強をする時間が取れる、大きな仕事を受けてじっくりやるという事が少ない(無いとは言いませんが)と感じており、上記のような考えがありました(今も少なからずあります)。

確かにインフラエンジニアになれば時給は良いかもしれない、でもそれは自分にとって成長なのか?だからと言ってアプリケーションエンジニアになって自分は生活出来るのか? そんなような事を考えていました。

本当はそうでは無いのかも知れません。 私は大学に入ってからエンジニアという道を知ったため、黒い画面を触り始めてからまだ4年も経ってなければ、インフラ、ネットワークという物を知り始めてからは2年ほどしか経っていません。 まだまだ私の知らない事は世の中に溢れているし、私が知るべき知識というのも幾らでもあるでしょう。

何が言いたいかと言えば、私にとってこの選択を決めるには、技術的な面も含め、それ以外の面においても、経験が足りなさすぎたのかもしれない、という事です。

学生アルバイトの経験者募集ってなんだ

最近こういう事に悩んでいてとある後輩と変な話ばかりしているのですが、「学生アルバイトの経験者歓迎ってなんなのか」という気持ちになります。

「いやあ〜経験者じゃないとちょっと厳しいね」と言われても、私はその経験を積みたくて御社にアルバイトしに行きたいと言っているのです。つまり私にその道は無理だと言っているのか??本当か??? という気持ちに何度かなりました。

勿論それが全ての実情で無い事は少し知っています。新しく入ってきたアルバイトに割く教育リソースが無いとか、そういう事をやっているぐらいならもっとサービス成長にリソースを割きたいとか、色々な話は聞きます。

とはいえ、学生アルバイトの経験者歓迎って何なんでしょうか。私はこれに明確な回答を持ち合わせていません。

これもあくまで私の主観になってしまうのですが、ネットワーク機器などはそのような傾向が顕著にあるように感じます。中古機器はそれほどでも無いです(と、今の私なら知っています)が、ネットワーク機器は基本的に高価で、とても一般人の手に入るような物ではありません。 これはインフラでもそうなのかもしれません。普通の学生はAWSのEC2でwebdbサーバを一台立てる事はあっても、RDSやAuroraも使ってスケーラビリティの高いアーキテクチャの構築などはまず行いませんし、そのような経験を得る事も不可能ではないかと思います。 (ここで言う経験というのは、とりあえずやってみて動かしてみた、ではなく、実際にトラフィックが流れている状況でどうやって運用していくか、という事も含んでいます)

少し前に話題になったこのツイートも(こちらは新卒入社社員の事ですが)近い事をおっしゃっているような気がします。

勿論、初心者歓迎と謳う企業が存在する事も知っています。そういう企業でなら(もし言葉の通りであるならば)経験を積む事は可能でしょうし、そちらに行くという選択肢もあるのかもしれません。

じゃあ、結局どうするのか

長々と書いてきましたが、こういった議論の結論は常に同じです。 「やるしかない」「やっていきましょう」。 我々はとにかく動くしか無いですし、動くために色々準備をしないといけないのです。

ところで先日、後輩からこのように言われました。

f:id:whywaita:20161214143602p:plain

実はこの記事をちゃんと書いてアウトプットしようと考えたのはこのような発言を受けての事が多いです。 割と自分の中では色々とやれる事はやっている印象があったのですが、後輩から見るとまだまだのようです。一体どうすれば良いのか、私はまだ答えを見いだしていません。

時給2000円、欲しいですね、欲しいなあ………

終わりに

明日のwhywaita Advent Calendarの担当者は…居ません!!!!!!!!!(執筆現在)

誰か!!!!!!!!!!!!!!!!頼む!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

で、で、で、でなり〜〜〜

この記事はdenari01 Advent Calendar 2016あらため masawada 被害者の会 Advent Calendar の6日目の記事です。

id:masawada はAdvent Calendar通り魔としての悪行を重ねているようでなによりです。ここが悪いインターネットか。

昨日の担当は id:e10dokup の「でなlangに見る手を抜いてつくる3文字言語」でした。

e10dokup.hateblo.jp


さて、ここはdenari01 Advent Calendarなので、id:denari01 との出会いを書いていきましょう。そう、あれは高専カンファ 100の前日で…

ってこの辺全部でなり君の記事に書いてあるやないかーーい

denari01.hatenablog.com

その日はなんか、適当に挨拶して、あと初対面なのに雑用を押し付けた事を覚えています。あの時の僕は冴えてた。笑 (ほんとうにあのときありがとう)

確かに冴えてた!!!!!普通に雑用歓迎です :+1:

翌日、高専カンファレンスが開催されました。僕は運営でバタバタしていましたが、彼も企画に参加してくれてたのかな??

ウッごめんなさい、1日目は諸用があって懇親会からの参加だったのです…

hogasくんに声をかけられたのは人生でも指折りでの嬉しさがありましたね。hogasくんもうすぐで20じゃね?飲みに行かねえと。

さっき聞いた所成人まであと少しらしい。飲み行くぞ!!!!!

彼はプレゼン中で僕の発表を紹介してくれてたみたいでした。それを知ったのは数ヶ月もあとの話でしたが、1年経ってしまうまえにこの場をかりてお礼します。本当にありがとう。

「でなり君の発表を聞きに行ったのに後ろからクソデブ野郎の声が聞こえてきた」という噂を聞きました。不思議な事もあったものですね。 (ちなみに、もしデザイナーがこの中に居るなら今すぐでなり君の発表を聞きに行った方が良いという発言をした気がします)

でもdentoo.ltの主催が高専生なわけないじゃんね。

今の所内部生だけだね〜

だって高専生じゃんこんなもん。高専以外にこんな生き物居ねえ。

居るんだよなあ…


アンサーブログとして、でなり君の出会い系(?)記事にコメントしてみました。

少し前にkosen10s LT#5の飲み会で話してて改めて思ったけど、でなり君は色々やってて凄いなあと思います(やらざるを得なかったの間違いかもしれないね)。

kosen10s LT#5に招待してくれたのは本当に嬉しかった。色々な知見を共有出来たり、色んな悩みを共有して議論できたのは本当に良かったなと思ってます。

kosen10sもそうだけど、でなり君の良い所はとりあえずやってみる精神のアグレッシブな所だと思います。多分良い感じにやっていく、とかを地で行ってる気がする。


とりあえずもっとやっていきましょう。僕も頑張ります。

明日の担当は@tsudukamiです。

私からみたd250g2

これはd250g2 Advent Calendar 1日目の記事です。

はじめに

私がこうしてd250g2について公の場でお話しさせて頂くのはこれで2回目となります。

以前、Dentoo.LT #7.5という大学のオープンキャンパスの一プログラムとして開催させて頂いた際に、あまり細かい技術向きではない題材を、という事でインターネットコミュニティ(?)の1つとしてd250g2について発表させて頂きました。

www.slideshare.net

このスライドはd250g2という単語だけ聞くけどそれは一体何なのか、という通常の思考をお持ちの皆さんなら1度は思いつく問に対する答えとなる貴重な資料として取り扱われているらしく、私の公開しているスライドの中でもかなりviews数が伸びているスライドです。

対外的に見てd250g2に関する説明にはなりますので、もしd250g2について知らない方がいらっしゃったら、このAdvent Calendarを乗り切る為にもご一読頂けると良いかと思われます。

さて、細々と続いているこのd250g2についてですが、私視点ではどのように盛り上がっていったのかを今回はご紹介したいと思います。

本題

「どのように盛り上がっていったのか」と言いますが、実はその盛り上がりを観測したのは皆さんよりもかなり遅いタイミングです。

誕生

d250g2と呼ばれるこの画像を投稿した時は、僕は完全にておくれていた時でした。

所属しているサークルで利用しているwikiにはアクセス制限機能があるのですが、このアクセス制限機能を使って部員だけのページを作ろうとした所、アクセス制御をミスって自分の権限を著しく落としてしまい、完全に編集が不可能になった時でした。その時はwikiのroot権限も無く、編集するためにroot権限を持っている人を探して権限を修正して貰うようお願いしていた段階でした。

もう完全に炎上だな〜と思った僕はFlickrを開き、この画像と出会ったのです。

DSC_7138 | During the first week of June 2009, Sustainable R… | Flickr

素晴らしい写真だと直感しました。しかもライセンスはCC。とっても使いやすいです。

という訳で、あのtwitpic投稿は生まれたのです。

発展

私のtwilogを見れば分かるのですが、私はtwitpicの投稿後暫くはd250g2について言及していません。

そもそもd250g2というのはただのパーマリンクですから、自分が投稿した画像のURLがどんな文字列であったかなどはあまり気にしていなかったのです。

では一体だれがそれを盛り上げていったのか?これはTwitterで"d250g2"と検索した中で出てくる最古の世代のツイートです。

完全にメンバーがアアアアノノノッという感じですが気にしません。

私がtwitpicに投稿したのが2013/07/12で、このツイート達が2013/08/10です。Twitterの検索は取りこぼしも多いので(実際私のTwitpic投稿ツイートがヒットしません)断定はしがたいですが、恐らく私の投稿直後から、当時私がそこまで観測していなかった界隈で盛り上げっていたようです。

発展の後

その後は上記のスライドに纏まっている部分が多いでしょう。

id:Akkiesoft 氏によってドメインが取得されたり(d250g2.com)、OSCで画像を印刷した物が毎回mikutterブースを初めとした一部のブースで展示されたりしています。

Twitter検索をしても定期的にd250g2を(主に炎上の意味で)利用してくださる方もいらっしゃるようで、暫くは生き残りそうです。

これから

Twitpic買収&サービス終了騒動などで一時期は存在が危ぶまれていたd250g2ですが、この記事を執筆している時点ではまだURLを開けばd250g2はそこにあります。

また、Twitpicサービス終了騒動を受けてmikutterというOSSではTwitpicのURLをd250g2.comとして解釈する機能がopenimgに搭載されています。

環境対応 #721: Twitpicのサービス終了に伴う対応作業 - mikutter - やること

また、先日d250g2のslackも生まれました。元々は d250g2.slack.com のネームスペースを確保するために私一人のslackとして取得するだけして放置する予定だったのですが、 id:toshi-a を入れた所mikutterの公開slackが出来たと虚偽の申請をTwitter上でしまくり、結果としてbot含め25名ほどのユーザが参加する事になってしまいました。

Ownerは私ですが戦犯は id:toshi-a なので、もし被害者の方がいらっしゃいましたらそちらへよろしくお願いします。

もし d250g2 slackに参加したいという奇特な方がいらっしゃいましたら、以下のリンクから参加する事が可能です。

Join d250g2 on Slack!

また、slackarchiveを用いて #general を公開しています。そもそも95%ぐらい #general の発言なので、ほぼPublicチャンネルです。 (とはいえ、独自emojiが発展しすぎた結果、slackarchiveを見ただけだと何の会話をしているのかよく分からないという現象も発生しています)

SlackArchive.io

またd250g2についてのニュースがあったらどこかでご報告するかもしれません。その時はよろしくお願いします。

さーて明日のd250g2 Advent Calendarはー?

id:ahiruZ さんです。 #あひる焼き でd250g2の発展に寄与して頂いた偉大な存在ですね。

d250g2 Advent Calendarはまだまだ空きがありますので、皆様よろしくお願いします。

honobono-ahiru.hatenablog.com

追記 2016/12/01 6:35

戦犯はこちらです。

Dentoo.LT #15 参加してきた #dentoolt

随分遅くなりましたが参加記事です。

atnd.org

今回は参加者が60人近く参加して頂きまして、運営側としても「何故こんな事が…」という事になっていました。

さて私の発表なのですが、今回も放送停止になってしまったという事でslideshareへのアップロードは無しです。ごめんなさい。 内容としては僕が Dentoo.LT に呼びたかった人間を表に出すためにとりあえず表に出してみる、皆様に知って頂くためにとりあえずお話しさせて頂きました。内容は参加した方々に聞いてみてください。 内容的に身内ネタになりがちになってしまうので、出来るだけ身内ネタに終始しないように気を遣いましたが、どうも名前を出しただけで一部の方々にはピンと来てしまったようで、そこは少し反省しています。今後気を付けます。

このツイートは、「打ち上げで寿司屋に行ったのにテーブルには僕しか居ないけど楽しいな」という意味合いが込められています。

このツイートは色々と影響力がアレなので改めておきます。「kosen10sとありたそ先輩を出禁にするぞ」という意味合いでした。まあでも出禁にするのはこのツイートに出てくる人( id:marin72_com 含め)という事でいいと思います。

見逃した方は皆さんこちらで。

Dentoo LT #15 - YouTube

そして次回は電気通信大学の学園祭である調布祭と同時開催となります。 既にATNDは公開されているので皆様是非ご参加下さいませ。

atnd.org

では、また Dentoo.LT #15.5 で会いましょう〜!

kosen10s LT #5 参加してきた #kosen10s

kosen10s.connpass.com

参加してきた。最高のイベントだった!!!!!!!!最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

当日の様子

togetter.com

会場

株式会社spice lifeにお邪魔してきました。TMIXとかSTEERSなどを運営してるらしい。20人超えのイベントでも広々と会場が使えて最高みたいな感じでした!!!最高!!!!

ちなみに unasuke.com のスポンサーになる為にはSTEERSでTシャツを買う必要があるのだけど、これには脆弱性があって、僕が着られる服のサイズが無い。デブに厳しいので今後とも頑張っていきたい。

自己紹介タイム

自己紹介タイムも発表もメモ取りを忘れてたので雑に…

  • 皆田舎レベル高いところから来てる
  • プロコン、実はあまり知らないのだけど、競技システム作る側に回る例もあるらしい
  • バブ・消防時代 ってパワーワードだと思う
  • これ良かった

  • id:orisano 先生、噂は聞いてたけど良い人だった

LT大会

  • id:tochikuji はキモかった
  • アレのアレ大変そうだった( id:marin72_com のやつ)
  • 愛を得るプロセス経たい
  • 脆弱性ランキングめっちゃ面白かった!!
  • ルーター芸人、ついに不気味の谷を越えて「何がすごいのかパッと見分からない」領域に達していてすごい
  • Twitterに一切呟けないヤバい話があったけど色々良かった

懇親会&二次会

凄い変な話をしたんだけど、この辺は同世代のエンジニアだと結構共感して貰えるのかなという気持ちになった。 この話すると人によっては笑い飛ばされたりそんなん考えてもどうしようもなくない?みたいな反応があるんだけど、同世代だと結構話が盛り上がったので皆が抱えている考えなのかもしれない。

所で僕が女の子と話してただけで id:marin72_com が「はーーーーむかつくーーーーなんでわいわいた女の子と喋ってるの???」って言ってきたんだけど理不尽すぎません?????貴方も女の子だよ???????????

高専id:whywaita

本来このイベントは高専に2010年に入った人達の集まりで、そんな所に高専生ですらない僕が行くのは大丈夫なのかなと思っていたのだけど、本当に面白い人達ばかりで感動した。 誘ってもらった id:denari01 には本当に感謝!!!!最高!!!!!

どうやら今回で準高専生という肩書きが付いたようなので、今後高専界隈にお邪魔する時はこの肩書きを使っていこうかなと思います。

まとめ

高専生には無限のパワーを感じてしまう。 勿論所謂"そうじゃない"高専生が居るのは存じていて、そういう人とも友達だったりするので色々あるんだろうなとは思うんだけど、それはそれとしてこういう活発な人達が15歳から活発に活動出来るような環境があるのは凄く良いなと思うわけです。

あとは同世代がガッツリ集まっているのは凄いなと思います。懇親会で特に思ったけど話しやすい。

本当に最高のイベントでした。 kosen10s の皆様お邪魔しました!!!!!ありがとう!!!!!!!!!!

Hatena Engineer Seminar #6 〜インフラ編〜 @ Tokyo #hatenatech に参加してきました

参加してきました。

hatena.connpass.com

はてなにおけるログ解析のこれまでとこれから

はてなのログ運用 これまでとこれから / Hatena Engineer Seminar #6 // Speaker Deck

はてなにおいて今どのように扱っていて、今後はどのように扱っていくのかの内容。

ログは最終的には3系統になっていて、「自社SSD(rsyslog)」「S3(Glacir) & Amazon EMR」「BigQuery」に投げて運用しているとのこと。そろそろrsyslogは辞めたいらしい。

はてな発のLTSVフォーマットを統一して利用していて、サーバ上ではそちらで取り扱い、アプリケーションログなどはembulkでTSVに変換してから投げ込んでるらしい(ちょっとつらそう)。

質問は、以下。

  1. fluentdでひたすら配送していたらaggregatorで詰まらないか?
  2. 詰まるけど2重化してそれなりに、必要なログは複数経路用意して絶対落ちないようにしている

  3. ログの欠損はどうしてるか

  4. 転送する時はどうしても欠損が発生するので、リアルタイムで書き込むか、アプリサーバ内のストレージに保持したりしている

ログ、解析すると分かる物があったり、エンジニア以外の人が見ると実は気づく物があったりして、色々な集計をして色々な媒体で見られるようになると便利そう。

はてなのサーバプロビジョニングの話

山ガチ勢とのこと、XiやauLTEが富士山頂で繋がるようになって久しいですが、山の上での障害対応も乙な物かもしれませんね。

昔はpixivのように自作サーバ運用していた話が有名なはてなだけど、最近はさくらの専用サーバとかの運用も始まって自作サーバはほぼほぼ動いていないらしい。

Chef運用はどこもしんどそう。みんなしんどいのでItamaeなりAnsibleなり使っていきましょう。

MySQL運用とらぶるすとーり〜2

2つあって、「MySQLテーブルのRowsの値が見た事ある数字になってた」「レプリケーションで使ってるbinlogが良い感じに死んでた」の2つで凄かった。

古いMySQLの中でもディストリビューションビルドに頼らず独自ビルドしている場合などは、当時は公式リポジトリ界隈で当たり前のように使われていたオプションが独自ビルドしているせいで足りないみたいな事があるようで危険。MySQLに限らず気を付けた方が良いな〜と感じた。(そもそも独自ビルドは色々しんどい)

ソースコードを追って確認するのは確実性があるのでエンジニア人生には確実に必要な事だと思っている。

巨大ミドルウェアのバージョンアップにおいては近年知見が溜まりつつあり、更に可能な限り楽をしようと思うと大体各社同じような経験をするエンジニアが多くなるようだ。

binlogの途中破損怖すぎるけど間違いなくあり得る話なので注意していきたい。個人的な感覚だとMySQL Replicationは凄い繊細に成り立っていると思っている。

ちなみにmysql bin-logのhexdump結果が見やすくて驚いた。意外とバイナリもちゃんとしてるんだなあ。

アプリケーションエンジニアからみたはてなのインフラの話

これ凄い良い話だと思っていて、一昔前はどういうアプリケーション動作構造になっているかアプリケーションエンジニアには分かっていない事があるので mkdir コマンドを利用するだけでもインフラエンジニアに依頼して1日かかっていたみたいな話をたまに聞くのだけど、コード化されているとアプリエンジニアでも比較的見られるようになるし、PRを使う事で本番環境でアプリエンジニアが勝手にやって死亡みたいな事も防げて良い体勢だと思う。

ただこれだと、「今すぐにやって欲しい」みたいな時にもPR作ってマージして、みたいなプロセスが必要なのでその辺はどうカバーしているのか気になる。

これは上記のMySQLの話をしていたichirinさんがマサカリを投げてくれるらしい。便利。

東京にいながら仕事のほとんどを京都のエンジニアと一緒にしている私のリモートワークの話

1人だけOpsエンジニアが東京に居るらしく凄い。会社としては京都に行って貰った方が効率的であるのは間違いないと思うのだけど、これが許容されている会社は本当に良い会社なのだろうなと思う。

気軽に会話出来る場があれば基本的にチームとしての距離は近くなるらしい。強制的にslack callを使うのはかなり良い取り組みだな〜と感じる。

これどうなのか懇親会で聞いた所、気軽に手を振り合ったりする事が出来るので便利らしい。京都オフィスに行ったときに真新しさを感じないのが逆に困るとのこと。

セールスエンジニアを支えそうな技術

セールスとしてMackerelの良さを広めるエバンジェリスト的な立場とのこと。顧客からのお問い合わせ対応したりしてるらしい。

同じ環境を整える為に趣味サーバを用いていて、その趣味サーバも完全にコード化する事で定期的にインスタンス再起動して綺麗な状態を保持しているとのこと。

色々な利用要件があるので、お客様の要望に応えるために無限の技術力が必要らしい。求人は重要ですね。

懇親会

色々な話をさせて頂きました。

結構しぶめの話だったりこれからどうやっていくかみたいな事を話していたり、社内の悩み事を他社の方に相談してみたりと中々良い知見が集まってかなり良かったです。

:pizza: :beers: :ok_woman:

まとめ

とにかく株式会社はてなには人が足りてないんだろうなという印象を持った。約100人ほど?であれだけのサービスを支えているはてなの方々の技術力は本当に素晴らしい。

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余談

こういうツイートをするとはてな社内に共有されてちょっと不穏な空気が流れるらしいので各位気を付けましょう。