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LTのつくりかた

UEC Advent Calendar 21日目の記事です。

昨日は@neotaso_さんの「2進数学籍番号を持っている人を探す」でした。neota.so/UAC2013.pdf
ちなみに僕は一桁を除いて2進数学籍番号です。      
最高の記事?知らない子ですね…

こんばんはこんにちは、id:whywaitaです。
1/12に開催されるDentoo.LT #6 に向けて、そろそろ皆さんもLTのネタを考える時期ですよね?
というか考えてますよね?
考えてない?HAHAHAまさかそんな


Dentoo.LTでは(他の勉強会等でもありますが)"飛び入りシステム"を導入しています。
通常は10分間のLTを行う所、飛び入り枠では5分間のLTを行います。
半分の時間なので気軽に参加できますし、実際今までも現地で作成した等かなり気軽に参加して頂いています。
そのような気軽なLTなので、Dentoo.LTの数日前からTwitterのTLを見ていると「君、飛び入りどう?^^」「飛び入りやりなよ」等の声掛けが見受けられます。
ですがそのような問いかけの場合必ず「ネタがないし…」とか言われてしまいます。
当Advent Calendarの説明にもありますが、ネタなんぞ作る物なんです。偉い人にはそれがわからんのです


長かったですが本題です。僕がどうやってLTを作っているのか簡単に書いていきたいと思います。
例としてDentoo.LT #5において発表した「ソーシャルメディアの不適正利用の告発と顛末について」から取り上げていきたいと思います。

ネタを考える

ネタはとっとと考えます。とりあえず10分ぐらい話せそうなネタを考えたいですが、僕は思いつかないのでその場のノリで考えます。
特に技術的な事が話せる人間でも無いので、面白かった事を考えます。
今回はネタとして十分な『素材』があったので特に問題なく書き始めました。

権利関係をしっかりとする

自分が何かをやった話であれば特に問題ないと思いますが、もし自分以外の誰かを巻き込んだ物であった場合は権利関係をハッキリさせておく必要があります。
くれぐれも問題にならないようにしてください。

表題を考える

タイトルは大事です。僕の場合全力のネタで行きたいのでネタを悟られないように、それでありながらタイトルに間違いが無いようにします。
前回のDentoo.LT #5ではLTの最中に訂正を加えましたが、途中で視点が変わったので問題無いと考えています。ミスリードと呼ばれる手法ですね。
(最初は@tarama13という存在への告発でしたが、途中で*******(諸事情により伏せ字)となったので、途中で訂正しました)

あった事を思い浮かべる

とりあえずの骨を書きます。何があったのかを思い出しつつ、どういう構成にしていくのかをぼんやりと思い浮かべます。
この時、大きなネタを何処にどのように置くかを考えます。ネタなので笑いが重要です。
同じネタでも前フリをしっかりしておく事で面白くもつまらなくもなります。

前フリを置く

先ほど考えた構成を書いていきます。前フリを考えつつも書くのはとても楽しいです。
ついでに書いてる途中に思い浮かぶネタもそれなりにあります。それも適当に置いておきます。(後で修正も出来ますし…)

構成通りに書いてみる

書きます。以上です。

思いついたらネタを差し込む

僕の場合早々に作っておいて、LT直前まで思いついたネタを入れます。
他の方が先に行ったLTを見てビビッと来た物をガチャガチャ書いてみます。

以上です。
後はノリで良い感じにスライド発表すると良いと思います。不安な方は軽く練習をすると捗るのではないでしょうか。

Dentoo.LTはネタ色も強く、なんでもLTして良い風潮です。なんでもLTしちゃいましょう。
そんなDentoo.LT、次回#6は1/12に行われます。
Dentoo.LT #6
登壇者&視聴者共に募集中です。皆様奮ってご参加ください。

明日はzico1222さんです。